家族みんなでバーベキューをするのが趣味なので自宅でもやりたいけれど、プライバシーを確保するためにうまく周りの家から目隠ししたいと考えている人はいませんか?
この記事では、庭でバーベキューをするのにおすすめの目隠し方法をご紹介します。
庭でバーベキューをするのにおすすめの目隠し方法

庭でバーベキューをする際の目隠し方法には、一時的なものと恒久的なものがあるため、それぞれの特徴とおすすめアイテムをご紹介します。
一時的な方法
庭でバーベキューをする際に目隠しを一時的な方法でするなら、以下のポイントをおさえたアイテムで目隠しをするとよいでしょう。
- バーベキューの前後に設置や撤去が簡単にできる
- 軽い素材でも安定感があり風の影響を受けにくい
- 持ち運びや収納が簡単にできる
上記を踏まえておすすめの目隠しアイテムを3つご紹介します。
ロールスクリーン
ロールスクリーンとは生地を巻き上げることで開閉できるブラインドで、屋内で使用されることが多いですが庭でバーベキュー用の目隠しにも使えます。
設置が簡単で風で倒れにくく、素材や色のバリエーションが豊富なので庭の雰囲気に合うものを選べるでしょう。
パーティテント
パーティテントとは、イベントや集まりの時に使用される簡易的なテントのことです。
テントの側面を目隠しとして使うことができ、設置が簡単で持ち運びも楽なのが特徴的です。
たたんで収納できるため保管のためのスペースの節約にもなります。
折りたたみ式パネルフェンス
折りたたみ式パネルフェンスとは使いたい時だけ設置して、使わない時はたたんで収納できるパネルフェンスのことです。
高さや幅を調整できる仕様のものが多いため、バーベキューの参加人数が多い場合でも柔軟に対応できるでしょう。
恒久的な方法
庭におけるバーベキュー時の目隠しを恒久的な方法でするなら、視覚・煙・音の3つをどう遮断するかのバランスを取るのがポイントとなるでしょう。
上記を踏まえておすすめの目隠しアイテムを3つご紹介します。
木製フェンス
高めの木製フェンスやルーバーフェンスを設置しておくと、視線をさえぎるだけではなく設置場所によって煙の流れを調整できます。
周囲の家が近く、煙の向きが気になる場合におすすめです。
金属フェンス
金属フェンスや人工竹垣を設置すると、目隠しだけではなく音を吸収し反響を防ぐ効果が期待できます。
子供の声で周囲の家に迷惑をかけたくないといった場合におすすめです。
生垣
生垣や常緑植物を植えておくと、自然に目線をさえぎりながら煙をブロックできます。
周囲の家に煙で迷惑はかけたくないけれど、高い塀やフェンスで威圧感を出したくない場合におすすめです。
バーベキュー用目隠しの施工方法

バーベキュー用目隠しの施工方法を2つご紹介します。
DIY
DIYで目隠しを施工する場合、まずはYouTubeなどの動画サイトで施工方法を調べてみましょう。
「庭 フェンス DIY」や「庭 生垣 DIY」といった形で、アイテム名を真ん中に入れて検索するのがコツです。
YouTubeの場合ショート動画が上位表示されるため、時短で施工方法を知りたい人はこちらを優先的に見るのがおすすめです。
YouTubeチャンネル「DADDY BASE」内で2025年3月現在53万回視聴されている「ウッドフェンスDIYしてみた」というショート動画で紹介されている手順は以下の通りです。
- 穴を掘る(柱6本分の6箇所)
- 穴に基礎の素材を入れる
- 単管パイプをセメントで固定する
- 木材を塗装する(防虫防腐剤も塗る)
- 丸鋸で切ってビスを打つ
木材を塗装する部分だけ一人ではなく、何人かで手分けして作業をしています。
どのくらいの手間や時間、道具が必要なのかが一目でわかるので、手順をしっかり確認してから材料をそろえ始めるのがおすすめです。
業者に依頼
バーベキュー用目隠しを施工するなら、業者に依頼するのもよいでしょう。
balance-gではバーベキュー用の目隠しをする場合、視線をさえぎることだけを目的とするのではなく、以下のような付加価値をつけたご提案をしています。
- 住宅デザインにマッチした植栽選定・提案
- デザイン性・機能性を両立させたライティング
恒久的な方法で目隠しをする場合、バーベキューをしていない時でもメリットがある方法をお客様のニーズに寄り添っておすすめしているのです。
興味のある方は以下のページもごらんください。
エクステリアのリフォーム外構工事|群馬県高崎市の外構施工会社株式会社balance-g
まとめ

庭でバーベキューをする際の目隠し方法には一時的なものと恒久的なものがあるため、自分の家ではどちらの方法が適切かを考えてからDIYをするか、業者に依頼するかを決めましょう。
この記事を参考にして、楽しいバーベキューができる庭づくりを進めてみてください。